黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

アルバイト店員

プライベートモード
突入中!


私はほぼ毎日、
違う場所にある。
二軒のローソンに行く、
タバコを買うためだが、
一軒の店の店員は、
大学生のようだ。
メガネを掛け、
少し、髭がある。
もう一軒の方は、
フリーターぽい、


この別の店の二人だが、
共通点がある。
どちらも、私が入り口に立つと、
同時に、タバコを二つ、
用意して待っている。
他にも沢山、定員はいるのだが、
この二人だけだ。
毎日、買っているのだ。
覚えて、当然、
これは、お客さんの顔を見ているか、
いないかだろう、
年配の店員は、
いつも、二つと言っているのに、
一つ出す。
何度も、何度も間違える。


これが、仕事が出来るか、出来ないか、
気が付く、これが大事な事だ。
多分、タバコの銘柄で、覚えているのだろう、
私も、飲んだ酒や、カクテルで、
その人を覚えている。
最悪なのは、コーナンのアルバイトなのだが、
毎日、同じような時間に、
同じ、ブロック、同じレンガを買うのだが、
この子は、そのレンガが認識出来ない、
毎回、調べている。


同じ物を毎回買っている。
覚えろ、馬鹿!
仕舞いには、
そのレンガを、私に確認するのだが、
バーコードする時に、
間違え、耐火レンガになっていた。
いつもより、値段が高いので、
すぐに気付いたが、
「少々、お待ち下さい」
と、言ったきり、10分程待たされた。
現物を確認しに行っている。


暇な時に、そう言う事は、しておけ!
これは、しなくてはいけない、
と、思い仕事をするのか、
その先に何かがあり、
それに向かい仕事をするのかの、
違いだろう、
出来る子は、アルバイトでも出来る。
出来ない人は、社員でも出来ない、
それは、どれだけ遠くを見ているかの、
違いだと、私は思う、、、