黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

流木をアートしてみた

そろそろ、
何が出来き上がって来ているのか、
痺れを切らせているのでは、
と、いう貴兄に、
少し、お見せしよう!
外壁と、花壇が出来てきた。
天才は実在する。
これだ!

もう一枚!

入り口付近

どうだろうか、
丁寧に編み込まれた流木、
花壇には、
モッコウバラ、ヘデラ、
芝桜
こんな感じだ。

これは、芝桜だ。
そして、モッコウバラ

これが、数年で、アーチを描く予定だ。

そして、この流木にも、
モッコウバラを誘導する。

壁には、ヘデラが自走し、つたう予定だ。

何年かは掛かるが、
店の成長と共に、
繁る草木を見ていたい、
それで、小さな、苗木にした。
何年後かに、本当のオープンを迎える。
楽しい事だ。


おばさんの素人カメラマンが、
寄ってきて、
「これは、芸術ですか?」
と、尋ねられたが、
「流木です」
と、答えた。
「一枚いいですか?」
と、言われたので、
「いいですよ」
と、離れたら、
私を撮っていた。
不思議な人だ。


しかし、何年も流木を触るうちに、
流木の弾力を利用し、
より、強固に編めるようになった。
こうするのだ。
まず、太い方を、枝の曲がりなどを利用し、
引っ掛ける。

そして、曲げ、弾力を利用し、
細い方を、流木の間に、
折れない程度に、
突っ込む、

こうすると、美しいアーチを描く、
デザインには、テーマがいる。
これを編んでいる時、
ずっと、頭の中で、
呪文のように「牧歌的、牧歌的」
と、唱えていた。


だから、テーマは「牧歌的」、
だろうか?
いや、本人が言うから、
間違いない、「牧歌的」だ。
少し、違うようだが、
田園風景では無い、、、


PS,もう少し進みたいが、
店が暇すぎる。
材料が買えない、、、
暑かったり、雨が降ったりと、
色々あるが、
時間が空いた時は、
尋ねて欲しい、
一杯でも飲んで、
私たちの夢に協力して下さい。
お願いします。
9時までに入られたら、
当分の間、NO!チャージだ。
宜しくお願いするのだ。