黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

仕事を教える。

先日、人にものを教える人間は、
ルールが守れり人間だ。
と、書いた。
その通りで、
私はルールを守らない、
故に基本、仕事は教えない、
皆、勝手に覚えている。


が、今は無理だ。
見て覚えてくれる人間などいない、
そこを、そうして、はい、そこで終って、
ここはこうして、これは出過ぎ、
見たらわかるだろう、
これの繰り返しで、
自分は作業が出来ない・
金髪が飾りのレンガの上にレンガを置いた。
違う違う、そこはいらない、
と、外した。
こちらを向き、振り返ると、
その場所に、今度は、K−大が、
そこにレンガを置いた、、、
何の嫌がらせだ。
レンガやブロック、木材、
流木拾いと、現場にはずっと居られない、
しかし、眼を離すと、
大変な事が起きる。
書ききれない、、、
左官をすると、セメントをボタボタ落とす。
それが固まるから、ハツッてくれと言うと、
こういう道具がある。
以前見ているから、大丈夫だと思った。

少し眼を離したら、
これを使って、セメントを削っていた。

そ、それは、大工さんが使う、
ノミだ、、、
木を削る道具だ。
私の大事なノミは、歯がガタガタになっていた。
自分の興味のある事だけを、見て、聞いて、読むと、
こういう、事になる。
世間知らずだ。


しかし、最近になって、
何十人と、見て来たが、
賢い人間と、馬鹿な人間が、
良く分かる。


賢い人間は、
私のいい所だけを、
盗む、馬鹿な人間は、
いい所も、悪い所も盗む、
そう、ただのサル真似に過ぎない、
話にならないのは、
悪い所だけ、
指摘するどうしょうも無い人間だ。
論外、、、
その賢い人間だが、
やはり短期間で独立し、


皆、色んな事業や、
店を経営している。
出来る人間とは、
何をしても、出来るのだ。
これも、センスの一種かも知れないが、
天賦の才が無いと嘆くなら、
習得しなさいと、
ニーチェ」は語る。