黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

超訳 ニーチェ 人生を最高に旅せよ

まずは、

自由な時間が出来た。
いや、ただ寝る時間を減らしただけだが、
かなり分厚い本なのだが、
字数が少なく、2〜3回づつ、
読み返しても、
数時間で読めた。
しかし、解かり易い、
北朝鮮のニュースを、
大阪弁で喋って貰っているような、
解かり易さ、
若い時に「ニーチェ」は、
挑戦したが、
1/3程で、断念した。
なんという、題名だったかも忘れた。


しかし、真理を突いている。
私や、色んな常連氏達や、友人の顔をが、
1ページづつに、次々に浮かぶ、
当てハマるのだ。
何故か、今「ニーチェ」がブームなのだが、
やはり、人生を模索している人が多いのだろう、
しかし、ヒントは何個か頂いた。
時折、紹介して行こう、
が、出来れば、これだけの生きるヒントが、
濃縮されている本だ。
是非買って読んで欲しい、


私は紹介するしか出来ない、
それぞれが感じるものが違う、
それは第182「本を読んでも」
で、「ニーチェ」も語っている。
最悪の読者とは、
略奪を繰り返す兵士のようだ。
何かめぼしいものはないかと、
泥棒の眼で本を読む、
そして彼らが盗んだもののみ
(彼らがなんとか理解できるものだけ)
あたかもその本の全てであるように、
大声で語る。
そのせいで、その本は別物になり、
さらにその本の全体と著者を汚してしまうのだ。


まあ、これより簡単に話せば、
あ〜だ、こ〜だ、言うなら、
お前が書け、ぼけ!死ね!
と、言う事だ。


こうはならないように、
気を付け、
実に面白い本だけに、
丁寧に紹介したい、
超訳ニーチェ
フリードリヒ・ニーチェ
ドイツの哲学者、1844年生まれ、
24歳でスイス・
バーゼル大学古典文献学の教授
になった天才、
代表作は「ツァラトゥストラはかく語き」
「善意の彼岸」、
そしてこの「ニーチェ」を
明るく切り取った。
鬼才、翻訳は「白鳥春彦」氏だ。


是非、本屋に急げ!

超訳 ニーチェの言葉

超訳 ニーチェの言葉