黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

右手の小指

些細な事で、
右手の小指を怪我した。
かなり、深い、
自分で見るのも嫌なくらいだ。
しかし、困った。


色んな作業を、
出来ないブラザーズ、
金髪と、K−大に任していたが、
遅い、、、、
何を造っているのだ?
百年住宅か?
しかも、見に行かないと、
さぼる、、、
やはり、私がやらなければ、
と、思った矢先、
これだ、、、


その夜は痛くて眠れなかったが、
次の日、どうしても、
トイレの建具(トビラ)を
吊り込まなくてはいけなかった。
ノミを使うが、
力が入らない、
小指、凄いもだ。
感覚がつかめない、


奥歯もそうだ。
左の奥歯を以前、
抜いただけで、
シェーカーのスピードが落ちた。
ん〜それぞれに意味があるものだと、
改めて感じた。


そして、その大変な時に、
なんと、糖尿病の大事な薬を無くした。
や、やばい、しかも週末、
病院が開いていない、
この怪我で、糖尿病、
ダメだ。化膿姉妹になってしまう、
神は乗り越えられない、試練は与えないと、
ドラマで言っていたが、
あれは、嘘だ。


まあドラマだ。
原作は漫画だ。
乗り越えられない試練が無いのなら、
人は死なない、、、
試練の隙間を、そっとすり抜けて行くだけだ。
さあ、頑張って、すり抜けて行こう!