黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

鬼畜大宴会 5,11

先日の夜中、
5,11、
正確には、5,12
になったぐらいの時、
恐ろしい事が起こった、、、
5,11、この数字から、説明しよう、
5,11それは、膵臓、腎臓、心臓という、
臓器が、全て肝臓と、同じ機能を持つ、女性、
あけみ嬢の聖誕祭なのだ。


私は早くから、貢物を持参し、
店に向った。
始まり、終わりを考え、
バルデス・ピノ」のシェリーと、
「ロイヤル・ロッホナガー」のシングルモルト
我ながら完璧だったが、
それを、いきなりカウンターの中で開け、
ストレートで、交互に、
がぶがぶ飲み始めた。


私の第六感に、黄色いランプが点いた、
危険だ、、、、
逃げた。
店に戻り、暫くすると、
闇夜にテーマが、響いた、、、
ダンダンダ、ダダダー、ダンダンダダダー
近づいて来る、、、


おもむろにドアが開いた。
凄いオーラだ。
そこら中の時空が、捻じ曲がっている。
景色が歪んで見える。
ウサギの「豆」が、
オーラにはじかれた。


そして、座った途端、
一点を見つめている。
その先には、「X4+3」
悪魔の酒、63.5度の
ブリックラディ
「あたし、コレ〜」
そして、砂漠の商人が、
水を見つけたように、
がぶがぶと、飲み始めた。


一同、早朝の森のような静けさの中にいた。
そして、木と化した、、
が、二次災害が、
「みんな、飲んでね〜」
居合わせた、臆病男爵、
気配を消したが、既に遅い、
ロックオンされている。
そして、端に座っていた。
ドカディ・ミウラ氏
共々、グラスが回って来た。


勿論、一気だ、、、
解っているだろうが、
その液体は、63度を越えている、、、
私は、恐いので、
「あかし」をストレートで一気した。
しかも、二杯、、、
そして、出た!
「ニコラシカ・パーティー」
わんこそばのように、
ニコラシカが、
次々回ってくる。


それまでに飲んでいた私は、
2〜3杯目で、
意識が、四国方面に飛んでいた。
人間の出来る限界を超え始めた。
「イエ〜」
「フ〜」と、
奇声が飛び交う中、
逃げた、、、、
なんと言われてもいい、
生き延びたかった、、、


次の日、液体の胃薬、
粉の胃薬、頭痛薬、
アルケシクール、
次々と飲んだ。


カウンターでは金髪が、
テロに失敗した
テロリストのように、
うな垂れていた。
「ゴエグ〜」と、
訳の解らない声を出した。


伝票を見て、
驚いた。
その後、スパークリングワインも、
空いている、、、
まさに豪快だ!
どれぐらい豪快かと言うと、
これだ!

豪快に放て!
ゴーカイガン!
そして本人は、
これだ!

ゴーーーカイオー!


いや〜凄い、
衰えない、いや、進化しているかもしれない、
改めて、おめでとう!
ゴーカイオー!
いや、あけみ嬢!
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