黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

新人さんは、男前、、、

ロト6が大当たり!
byエープリールフール


ん〜、何なんだろうか?
「大正のベッカム」、
男前の新人さんが、入ってから、
著しく、女性客が多い、
それって、あからさまじゃないか、
まあ、それはそれでいいのだが、


37歳、小太り、独身、
日常的に、鼻から油を垂らす、
名古屋人が、得体の知れない生物に見え始めて来た。
小さな、超人ハルクのようだ。
金が無いのか、髪の毛はボサボサ、
不潔感全開だ。
だが、お金あげな〜い、


この得体の知れない生物が、
どう、変貌して行くのかを、
見たくなったからだ。


多分、かつらを被った。
クリオネ」になるのでは、、、
ん〜実に気持ちが悪い、


3人体制での、営業になってから、
金髪はカクテルを作り、
ベッカムは、女性の相手をしている。


そして、私は、人の背中を押している。
もう、何百回、いや、何千回、
押し続けているだろうか、
人の背中を、女性と付き合う時、
結婚する時、転職する時、
新しく、事業を始める時、
色んな時に、色んな言葉で励まし、
そして、背中を押してきた。


今も、その時だ。
やはり、皆、不安だ。
毎日のように、自営業者や、芸人や、
様々の職種の後輩、知人達が、
相談に来る。
私は、躊躇わずに、思った事を言うから、
面白いようだ。
しかし、そういう会話が出来るから、
20年以上も、付き合っている人は、多い、


まず、上辺ではそうは行かない、
しかし、いくら押しても、
「暖簾に腕押し」
「糠に釘」では、
話にならない、やはり、
それなりに答えてくれなければ、
やりがいも無い、
しかし、私はそういう行為には、
全く、疲れを感じない人間だ。


駄目でも、やり続けている。
そして、簡単に不安を取り除く、
方法がある。
働く事だ。
宮沢賢治の詩の中に、こんな一節がある。
「働いて、不安を紛らわそうとする。
卑しい事だ」
確か、作品1088番「もう はたらくな」
だったと記憶している。


賢治の言う、意味合いは、少し違うのだが、
そのまま取れば、そうだろうかとなる。
働いて、働いて、働けば、
悩む時間など無い、


そして、この大変な時期に、
何かに、挑戦する人、
挑戦を続ける人へ、
映画「パピヨン」をお薦めする。
最後の脱獄の時、
スティーブ・マックイーン」が、
ダスティン・ホフマン」の質問に
こう、答える。
「失敗したら、どうするんだ?」
「それは、問題じゃない」
そう、それは問題では無いのだ。


失敗も、成功も、
やらなければ、存在しない、
やる事が全てだ。
人間は、駄目な理由を探す者、
何とかしようと、もがき、模索する者に分かれる。
常に後者でありたいと、願う、


そして、「義援金ボトル」第3弾!

高級ブランデー
ゴーティエのXO ランタンボトルだ。
珍しい古酒が手に入った。


珍しいと言えば、これだ!

JINファン待望の
タンカレー・ラングプール」
非常に、生産量が少ない、
逸品だ。
これは、ジュニバー、コリアンダー
ボタニカル(ハーブ)を浸漬後、
蒸留したジンに、
ラングプール、ベイリーフ
ジンジャーを浸漬して、
再度、銅製のポットスティルで、
蒸留する。


この「ラングプール」とは、
「ラングプール・ライム」
オレンジのような皮に、
サイズ、形はタンジェリン
(マンダリンオレンジと同一分類)のようで、
非常にはっきりした。ライムの風味がする。
大変酸っぱい柑橘系だ。


何も入れずに、ロック、
又は、ライムを入れずに、トニックなど、
面白いだろう、マティーニにすれば、
薫り高きものになるだろう、
本数に限りがある。
お早めにどうぞ!