黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

気になる団体 死ね死ね団

ついにこの時が来た。
「愛の戦士 レインボーマン」で
私が書きたかったのは、「ダイバダッダ」でも、
「ヤマト タケシ」でも無く、
そう「死ね死ね団」なのだ。
当時意味はよく解らなかったが、
この歌「死ね死ね団のテーマ」


恐ろしいぐらいインパクトがある。
故に覚えている。
「死ね、死ね、死ね、死ね、死ね、死ね、死んじまぇ〜」
と、一番だけでも、「死ね」を29回、「死んじまぇ〜」を
2回繰り返す。今では信じられないが、
他にも「日本人は邪魔っけだ〜」「黄色いサル」
「金で心を汚してしまえ」もうメチャクチャなのだ。
この歌を私は少し恨んでいる。
何故なら、人間の記憶力が一番高い時期が
この番組の放送時期と重なる。


毎週、毎週、この「死ね」を刷り込まれて行く、
次の日は学校で、「死ね死ね団」だ〜
「死ね死ね」と走り回っていた。
今でも人に向かって「死ね」と全く抵抗無く言える。
先日も下の娘を叱った際に「死ね」と言ってしまい、
娘は酷く落ち込んでいたようだが、
多分、同年代のこの番組を、観ていた方ならご理解頂けるかもしれないが、
私の「死ね」は「アホ」と同じレベルなのだ。


そしてその「死ね死ね団」が日本を狙うのは、
日本の歴史にある。
そう戦争なのだ。
日本の戦争を侵略戦争と捉えるなら、
恨む人間も沢山居るはず。
そういう人間達が作った秘密組織、
それが「死ね死ね団」なのだ。
そして日本人だけを忌み嫌う、
恐ろしい、、、
が、ウルトラマン仮面ライダーでも出来なかった。
日本だけが狙われるという設定を見事にクリアー、
素晴らしい、中でも「塩沢トキ」さんが、
印象的だった。鼻をブタの鼻に変え、
匂いを嗅いで、「レインボーマン」を追うのが、
かなり不気味だった。


それに立ち向かう、「レインボーマン
「ヤマトタケシ」、彼はインドに渡った時は、確か飛行機だったが、
レインボーマン」に変身出来るようになり、
自力で飛んで帰ってくる。
少し、セコイ、、、
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が、CGを駆使し、衣装を再デザインし、
蘇る事を、一ファンとして、熱望する。
死ね!
死ね死ね団のテーマ」
http://www.youtube.com/watch?v=suLYNVtzvOQ&feature=related
「ハイパー死ね死ね団
http://www.youtube.com/watch?v=Nnwmm9QTKwA&feature=related