黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

気になる人物 レインボーマン

前回の続きを書こう、
極悪人とされる「ダイバダッダ」
を師匠に持つ,、
「愛の戦士 レインボーマン
この作品、原案はあの森進一氏の
「おふくろさん」
騒動でも話題になった。
耳毛が印象的な「川内康範」氏なのだ。
氏の原案は他にも「月光仮面」が有名だが、
少し横道にズレるが、
この「月光仮面」に
モデルがいるのだが、
それがなんと、
空手バカ一代
大山倍達」氏だというから、
驚きだ。


しかし驚くのは、
この番組のテーマがなんと、
「祖国愛」なのだ。
このレインボーマンは、
一週間の曜日に合わせて、
変化する。
月の化身、
火の化身、
水の化身、
草木の化身
黄金の化身、
土の化身、
そしてメインが太陽の化身
である。この太陽の化身の戦闘スーツが、
白と赤、
すなわち、日の丸なのだ。
しかし「月光仮面」に似ている。


子供の時は楽しく観ていたが、
なかなか深い作品なのだ。
おとんが、「ダイバダッダ」
は裏切り者だと言っていたが、
馬鹿な事を言う人だと思っていたが、
その通りだった。
これはおとんの父、
私の祖父が、
仏教に精通した人だったので、
おとんは知っていたのだろう、
しかし色んな事を、
色んな人が書いているのだが、
私もこの「ダイバダッダ」は、
かなり有能な人物だったのだと思う、
まあ私達は、やはり、
レインボーマン」の師匠である。
「ダイバダッダ」の、
イメージが強いのだが、
話が長くなるので、
レインボーマン」に戻ろう、
では何故、主人公「ヤマトタケシ」は、
弟子になったのか?


これは信じられない設定なのだが、
プロレスが強くなる為、なのだ。
ん〜プロレスが強くなるのに、仙人?
しかしこの設定は、
今日の「ドラゴンボール」等に
引き継がれていると私は思う、
鳥山さんは観てたのだろうか、
しかし、この作品は特撮史上、
最大の難関とされている
「何故日本だけが、狙われるのか?」という
設定を見事クリアーしているのだ。
日本、そして日本人だけを狙う、
その敵の名は


死ね死ね団」、、、、
     つづく、、、
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