黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

酒通信 この存在感!

見よ!この存在感!

この豪華な木箱、光り輝く
ゴールドのプレート、
その正体は、これだ!

ブナハーブン25年
25(ツェンテーファイブ)シリーズ
の第二弾!降臨なのだ。
実は昨夜、登場と共にヴァージンショットが
出た。建築士のS氏なのだが、
開封した瞬間、凄い香りなのだ。


そこら中に甘い花の香りが、溢れた。
ん〜もうブランデーのよう華やかな香り、
これは又、何度も香りが変化していく事は、
間違いない、して味わいなのだが、
昨夜は少し忙しかったので、試飲は出来なかったので、
正確な事は言えないのだが、


このブナハーブンを少し説明しよう、
数ある「アイラモルト」の中で、
最もライトなウィスキーなのだが、
アメリカでも人気は高く、
ブッシュ元大統領の愛飲酒としても
有名、創業は1881年、「ブナハーブン
とは(河口)を意味する。
蒸留所の前には、美しい海岸が広がる。


最近は蒸留所のHPには入れるし、
シングルモルトウィスキーのマニヤの方々が、
ブログ等で、画像をアップしてくれているので、
飛躍的に知識が付いた。
有難い事だ。


そしてこの「ブナハーブン」を購入した理由は、
前回の「カリラ」のすぐ隣なのだ。
が、しかし味わいは全く違う、
その謎は、仕込み水にある。
ブナハーブン」はパイプを山の
上流まで伸ばし、そこから、ヨードの少ない、
仕込み水を引いているからだ。


もう一つは製麦時にピートを炊かない事も、
この飲み易さの要因の一つだ。
ラベルの船長さんは、故郷に向かっているそうだが、
スコットランド民謡の
「Westering Home」の文字が書かれている。
色んな方が、歌われているが、
これが一番良かった。
聞きたい人はどうぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=eg0w3XJmq2Q
この曲を聴きながら飲みたいものだ。
そしてこの25シリーズを飲まれた方には
少量だが、高級カラスミをお付けする。


さあこれは、何日で無くなるのか?
楽しみだ。
そして昨夜「カリラ25年」を
飲みに駆けつけてくれた、
「たけ」さん、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
そして今夜も、「飲み放題」は継続中だ。
良かったら、来て頂きたいものだ。
合言葉は「金髪、臭い」だ!
宜しく!