黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

ブログ

これはどうなんだろうか?
面白いのだろうか?
いや、私が書くブログなのだが、
最近は、好調にアクセス数は伸び続けているのだが、
殆どが、外部からのアクセスに変わっている。
そう、知らない、見ず知らずの人達なのだが、


そんな人達が、金髪の話や、店の話は面白くないだろう、
と思ってしまうのだが、公開した以上そうなる事は確かなのだが、
ん〜複雑な思いだ。かといって、今更社交辞令的な内容に
変更は出来ないし、まずそういうのが書けない、
最近はキーワードを減らし、検索に掛からないようには、
気を使っているのだが、思いもよらぬキーワードでヒットしている。
ん〜どうしようも無い、赤裸々に全てを書いているのだが、
見ず知らずの人が読めば、一体どんな店なんだと思うだろう、


それは店の営業に良くないのでは、ないのだろうか?
と、思うのだが、私自身は面白い、
どんな店で、どんな人達が飲みに来てるんだ?
きっと客は全員バカだろう等と、想像されていると思うと、愉快で仕方ない、
普通、こんな店、誰が行くねんと言うのが、
一般的な考えだろうが、ほんとにその通りだ。


今年、48歳、糖尿病で、パニック症候群を持つ店主と、
鼻から油をダラダラ垂らした小太りの、高機能自閉症で、
指を常に動かし、余りに暇になると、どうしていいのか解らなくなり、
いきなり、付き出しのオカキを鷲づかみにして、バリバリ食べだし、
勝手にビールを開け、グビグビ飲み、挙句、店主に向かって
「ゲップー」という従業員がいる店に、


そもそも常連がいる事自体が、不思議だ、、、
確かにそれは私も不思議だ、、、
そしてこんなに外れた、ローカルな場所でかなり高い酒を
売りさばいている。それも不思議だ、、、
元来、このブログにアクセスがある事自体が、
不思議だ、、、
たまに一人で、50や100アクセス、一番多かったのは
一人で、180アクセス、多分全てを読まれたのだと思うが、
これだけは言える。何の役にも立たないですよ〜
たまに、アメリカからのアクセスがあり、
誰かが、遠く離れたアメリカで読んでくれているのだが、
申し訳なく感じる。
しかし、アクセスが増えると、店が暇になる事も不思議だ、
どんな関係があるのだろうか?
もしかしたら、自分で自分の店の営業妨害をしているのでは?
と、思うようにもなった。
最近は気になるので、他のBARのHPやブログ等を見ているのだが、
皆、エレガントでミステリアスで、アダルトなのだ。
こんなバカな事を書いているのは、多分私だけだろう、、、


ん〜書くべきか、書かざるべきか、
それが問題だ。
社交辞令が出来ない私には、こういう事は
向いていないのでは無いのだろうか?