黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

伊達直人

伊達直人」が又現れた。
ランドセルに続き、今度は現金10万円だ。
伊達直人」は生きていたのか、
てっきり死んだか、海外に居ると思っていたのだが、
いや〜実にいい話ではないか、別人の
模倣犯だろうが、こういう事件の模倣犯なら
大歓迎なのだ。いや〜感動した。
しかし凄いのは「梶原一騎」先生なのだ。


氏が作られた数々のヒーロー達は今でも
沢山の人の心に深く刻まれているという事に驚く、
推測だが多分、同世代、40代か、50代前半の方
では無いだろうか?
実にいい、涙が出そうになる。
この不正、不正の世の中に一筋の光が差し込んだようだ。


巨人の星」「あしたのジョー
そして実は今もユーチューブで観ている。
空手バカ一代」を含め、全作品全てが「諦めない心」これの尽きる。
伊達直人」、、、
ん〜私なら、「ミスター不動」こと、「大門大吾」と
訳の解らない事を書いてしましそうだ。
いや〜しかし「大門大吾」の壮絶な死のシーンは、何日も頭から離れなかった。
伊達直人」の親友でありながら、刺客となり、そして死、
子供のアニメではなかった。あの殺されるシーン、
もうやめてくれと何度も思った事を
鮮明に覚えている。


ある夜、夜鳴きそばのチャルメラが聞こえ、おかんにお金を
貰って、喜び、走った。
そば屋のおっちゃんを止めた。
振り向いたおっちゃんが、「大門大吾」に似ていた、、、
何故か一気にテンションが落ちた。
優しく話し掛ける「大門大吾」に涙が出そうになるのを、
必死で堪えいた。生きていたんだ、しかもラーメンを売って
暮らしているんだ、、、完全に漫画と現実が交差している。
それほど凄いのだ。「梶原一騎」先生は


ん〜バカな子供だったんだが、今もさほど変わらないだろう
もっとマイナーなら、嵐十段こと「嵐虎之助」
全く解らなくなる。しかし渋いじいさんだった。
武道家の鏡のような老人で、初め悪役の「タイガーマスク」に
反則を止めらせるのも、この嵐十段なのだ。


忘れられないのは「グレートゼブラ」全身シマウマの
タイツを着た「ジャイアント馬場」さんが、登場する。
なんだ〜この巨人は〜と言うのだが、誰が見ても馬場さんだ。
しかも、トラやライオン等のマスクマン達の中で、
シマウマ?餌だ、、、
圧巻は16文キックを出そうとして、
引っ込めるのだが、理由は正体がバレるからなのだが、
とっくにバレてるってと言いたくなった。


いや〜懐かしい事を思い出した。
ありがとう!「伊達直人」さん
心から拍手を送りたい、
私も頑張ろう!
送り主の名は、、、、
「結城丈二」


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