黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

APF通信山路社長と私の従兄弟坂本慎平

昨日、大桃、麻木問題に触れたが
時を同じくして、私の従兄弟
ジャーナリストの坂本慎平氏からこんなメールが来た。
「紛争地ニュース専門APF通信社山路徹社長
かつて僕もそこによく出入りし、
山路さんには随分と世話になった。
メディアの報道は、彼のことを歪曲した
醜悪な人間像として垂れ流している。


彼と人間関係を結んだことがない人らが、
一面的な見方で彼を批判する怖さ。
ツイッターから始まった情報に端を発し、
ネット世界で「祭り」になった。
ツイッターは、表現手段や報道手段ではない。
ただの情報交換ツール。それなのに、それを
表現方法と勘違いしている先に、
言論や表現の劣化があると思う。


山路さんは確実に、リアルな世界の
紛争地の現実を生で見てきた人。
そこから発する表現は、一時、
90年代の社会に大きな影響を与えた。
その人間に、非リアルな人間の悪意が襲いかかる怖さ。
とても現代的な事象でしょう。坂本慎平」


ん〜どうだろう、彼の言うように
ネットは「祭り」になっている。
詐欺師や、ヒモやら言いたい放題の状態だ。
殆どが山路社長批判なのだが、
そんな中、驚くのは
大阪の私と、東京の慎平氏
同じ時間に、ほぼ同じ事を考えていた。
恐るべき血縁関係、、、


私もよく言うのだが、携帯電話も
連絡用のアイテムなのだ。
感情をぶつけ合うものでは無い、
だから罵り合いという泥沼にハマる。
平氏の言うように、ツイッターもそうだ。
便利だからと小船に乗るから、遭難するのだ。
大事な事は目を見て話すが基本なのだ。


それと慎平氏は山路社長に直接
お世話になっているが、私は面識が無いのだが、
昨日も書いたが、同年代が見ても
さりげなくおしゃれな方だ。
あれは女性が放っておけないタイプだ。
私も仕事柄、多くの女性に助けてもらい
今まで生きてこれた。しかしそこには誰も知らない
数々の努力があるのだ。
それも言ってしまえば、生きる術なのだ。


山路社長も麻木さんに色々と
してもらっているようなのだが、
強要したとは思えない、努力し身につけた
母性本能に訴える何かを持っているのだろう、
そして何より、生き様だ。
やはり一般の仕事では無い分、大変な事も多いだろうし、
抱える物も多いだろう、、、、
頑張って欲しい、所詮はどこの誰かも分からない
人間が言っている事なのだ。


昨日のインタビューの時のコートも
いいコートを着ていた。目の覚めるような
真っ青なマフラーも良かったのだが、
今日は大桃さんに麻木さんとの結婚の事実も暴露されていた。
まだまだ出てきそうな気配なのだ。
まあ私ごときが何のお役にも立てないだろうが、
応援しております。
這い上がって来て下さい。
               坂本雅央
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山路徹氏と坂本慎平氏