黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

つぶやく、、、

大桃さん、やっちまたぜ〜
ツィツター恐ろしい兵器だ、、、
一瞬で大騒動になっている。
何があったかは知らないが、いや、知りたくもないのだが
ありゃ〜ルール違反だ。中高生じゃあるまいし、
大人の女がやる事じゃない、しかもどちらも才女なのだ。
少し考えれば解る事だ。馬鹿か?いや、世間ずれしているのだろう


攻撃をするなら、なんとか通信の社長の方だろう
麻木さんではないだろう、と私は思うのだが
よほど悔しかったにせよ、つぶやくとは情けない、、、
が、羨ましいぞ、なんとか通信の社長
まあ、あんまり男前では無いのだが、
さりげなく、おしゃれな方だ。
確かに男のダンディズムは感じる。
目立たないがいいジャケットを着こなしている。


自分で取材に行き、拘束されたりと
ワイルドな一面も、持ち合わせている。
紳士なのだが、ワイルドで、アクティブ
そりゃ〜女にモテる必勝パターンなのだ。
女と言っても、大人の女なのだが
ガキにはおっさんと言われるだけだ。
驚いたのは、麻木さんのインタビュー
あの有名弁護士を即座に用意するとは、恐ろしい
人脈と周到さだ。記者がやり込まれていた。
そりゃ〜最高裁の判決事例を出されたら
何も言えないだろう、流石に一流、いい仕事をされる。
記者会見も15分程遅れたのも、この大先生が遅れた為だそうだ、、、
ん〜大物!


仕事柄、本や、映画等はあまり拘らない
色々なものを読み、色んな映画を観る
話題を作る為だ。話題には拘る必要性は無いからだ。
今回のこの騒動で、少し前の読んだ一冊の本が頭に浮かんだ
その名も「不倫幸福論」!な、何を読んでいるのだ私は
これは有川ひろみ氏の著書なのだが、
彼女は他の著書も不倫がテーマのものが多い
例えば「不倫の恋の法則」や、「不倫の恋に涙しない50の約束」
等があるのだが、不倫マニヤなのか?
内容は世間的な概念の不徳の不倫を
キャメルクラッチで、グイグイと引き起こしている。
流石は「幻冬舎」なのだ。
はじめにの一行にインパクトがある。
「いまあらためて、大人たちに問いたい。
結婚したら、恋をしてはいけないのですか」
実に面白い、文章もそうだが、見た目がいい、
余計な漢字を省いている。
「大人、問、結婚、恋」


正にこの本のテーマを浮き彫りにさせている。
不倫の手引き書とも取れるのだが、不倫に興味があるなしに関わらず
言いたい放題の面白い内容だ。
その下りに「愛される男」の一番目、「上質の男」の中で、
さりげないおしゃれについて書かれていた。
なんとか通信の社長もそうなのだろうが、
この「愛される男」の下りは勉強になった。
大人の女から見た、モテる男、モテない男が書かれている。
面白いのは「恋愛経験豊富な男」の下りで
「ウブな女は可愛いが、ウブな男は怖い
男があんまり真面目すぎると、
必ずや不倫のドツボにはまってしまう」
そりゃ〜そうなのだが、文章にすると笑ってしまう
是非、大桃さんと麻木さんにも読んでもらいたいものだ。

不倫幸福論

不倫幸福論

純な恋―不倫のルール365 (だいわ文庫)

純な恋―不倫のルール365 (だいわ文庫)