黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

ウルトラ通信 新説 怪獣 ジャミラの本当の正体  1

もう何日かで今年も終わる。
早いものだ。皆様は今年はどうでしたか?
私は不景気と戦い続けた日々と
ウルトラマン」との格闘の日々でした。
そこでクリスマスが来る前に
パンドラの箱を開けよう、、、

以前何度もお話しして来た「ウルトラマン」に登場する。
怪獣「ジャミラ」なのだが
自分では今年最大の話題なのだ。
ついにこの時が来たのだ。
そこで今日から3回に分けて、
この「ジャミラ」の真相に迫ります。
ネット上で公開するのはいささか
抵抗もありますが、自分なりにはそれなりに自信もあります。
この世の中には、既に私が導き出した。
この仮説に気が付いている方が居られるかも
知れませんが、私は私なりに独自の方法で
辿り着いたものであるという事は、
偽りなき事実であります。


あれほどインパクトがあり、哀しみを受けた
怪獣が居ただろうか?
その怪獣「ジャミラ」なのだが、革命運動家のアルジェリアの少女
ジャミラ・プーパシャ」がモデルという事までは
ネット上でも記述が多いが、
私はどうしても腑に落ちなかった。


もっともっと何かは解らないが
根深いものがあるような気がした。
そしてある一点に注目したのだ。
それは「ジャミラ」の死の瞬間
もがき苦しむ「ジャミラ」の泣き声が
赤ちゃんの声を合成した。泣き声なのだ。


これも色んな方たちが、
過剰演出等とお書きになっているが
全くその通りで、子供番組としては行き過ぎのように思う
そこだ!では何故「佐々木守」氏か「実相寺昭雄」氏は
そんな脚本及び演出を付けたのか?

「赤ん坊の泣き声」、、、
そこからが長かった、本屋を巡り
ネットであらゆる検索を掛けた。
毎日、毎日、自分の考えを信じて
実際何日続いけただろうか、全く出てこない
間違っているのか、あ〜駄目だと思いその日
風呂に入った、「ウルトラマン」に殺された
哀れな怪獣「ジャミラ」水の無い惑星で
復讐だけを胸に抱き、帰ってきた「ジャミラ


最後は「ウルトラ水流」で水を掛けられ
死んで行く「ジャミラ
私は色んな事を整理しながら
湯船の湯を眺めていた。その時だ!
神の声を聞いた。確かにあるのだが握ろうとも、握れない水、、、
「そうだ!この水だ!」
「み、水だ!水だ!」

つづく、、、
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