黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

弁護士VS弁護士

一連の海老蔵暴行事件
あまり触れたくは無いのだが、
今が旬なので、少し話そう


あの記者会見の水の飲み方
あれは一体何なんだ!
お茶か!お茶を飲んでいるのか!
何故、手を添えているのだ。
ちびまる子ちゃんのおばあちゃんか!


灰皿で飲め!
やはり、CMに対しての配慮とアピールなのか
この守銭奴め!


まあそれはいいのだが、
容疑者が捕まり、これから真相がはっきりしていくだろう
幾つもの食い違いが発生しているのだが、
ゴングは鳴った!
何が?弁護士VS弁護士のし烈な戦いだ。


どちらも凄い人選だ。言い方に少し語弊はあるのだが、
正義VS悪だ。が、しかし弁護士とは
正義なのはずなのだが、
そしてどちらが正義で、どちらが悪か?
何だかややこしい話だ。
若いときに「ジャスティス」(正義)と言う映画を観た。


その映画の中でも悪を弁護する矛盾に
苦悩する主人公を描いていた。
海老蔵側の弁護士は暴力団関係の
エキスパートでカリスマ
検索に掛かるのが嫌なので、あえて名前は書かないが、
有名な方だ。


して元暴走族のリーダーなる側の弁護士
こちらは大きな組織が背後にいるようだ。
民主党が中国に弱いのもこの組織の影響が大きいはずだ。
知りたい方は自分で検索して欲しい、、、
この方も有名な方なのだが、やはり検索に掛かるのが
嫌なので、あえて名前は書かない


酔っ払いの喧嘩など我町では日常茶飯事なのだが
やはり歌舞伎役者、問題は大きくなる。
歌舞伎役者としての重圧はあるにせよ
やはり世間が右往左往するのだ。


やはり自覚と覚悟、そして節度を守って貰いたいものだ。
海老蔵君よ〜そういう問題は私達の担当なのだ。
君は表現者として日本の文化を守って行くという宿命を
死ぬまで貫いて貰いたい、実は応援しているのだ。
同じく酒癖の悪い者同士、、、
頑張れ!海老蔵


最後に今日12月14日、忠臣蔵の討ち入りの日
では無く、私の誕生日なのだ。
47歳になりバカボンのパパの年齢を
遥かに超えてしまった、、、
ふーっ、年を取ったものだ。


ダウンタウンの両氏や甲本ヒロト氏も
昭和38年組だ。
これでいいのだろうか?
と、自問自答する日々なのだが
まー社会的な責務はそれなりに
果たしているのだから


これでいいのだ!