黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

悲報  闇を裂く携帯電話

珍しく沢山のコメントを頂きありがとうございます。
しかもアクセス数が異常な数字を出している。
今日は新記録が出そうなのだ。
してテンパクク君、そう作り話の方が良かったのだ
しかし残念な事に実話のだ。


しかし今日は晴天!
が、早朝携帯が鳴り響いた。
悲報だこれを書いたら、葬儀に向かう予定だ


我が妻の父だ。
漢字で書くと義父となる。
今朝の七時に亡くなったようだ。


何度か会っているが、まともに話した事は一度も無い
話せないのだ、、、、


私の妻が五歳の時に交通事故に会われて以来
脳に障害があり、言語障害があるのだ。
40年以上病院に入ったままだった。


最近具合が悪いとは聞いていたが
残念だ、、、、


事故も相手の国籍の関係で
まともな保障は出なかったそうだ。
それから義母が一人で妻と妻の弟を育てた
が私たちが結婚する1年程前にその義母も癌で亡くした。


40年以上も病院で暮らすとは
どんなものなのだろうか?
全く想像も出来ない


義父の人生とはなんだったのだろうか?
私の父は89歳になっても
出会い系サイトで、43歳と偽り、お姉ちゃんを探している、、、
ん〜違いすぎる、、、


ご冥福をお祈りしたい、、、
我が妻が余りに小さい時に事故に会われているので
父との思い出らしい、思い出もないらしい、、、


たった一つ、自転車に二人で乗り、通天閣に行き
帰りにひみつのアッ子ちゃんのコンパクトを
買って貰った事だけは覚えているらしい、
嬉しかったそうだ、、、


それがたった一つの思い出、、、