黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

迫りくる終焉の時、、、龍馬伝

終焉が近づいて来る「龍馬伝」だが
まずはその前に大事なお知らせが
10月31日に予定していた「秋のBBQ大会」だが
台風直撃!!のようだ。大事を取って日時を変更した。
変更した日は11月7日(日)PM2:00〜になりました。
少し寒いかもしれませんが厚着で来て下さい。
会費は毎回赤字の¥5,000-なのだ。
楽しくやろうぜぇ〜!


そして「龍馬伝」なのだがどんどん土佐藩
歴史の表舞台に出て来る。もっと早くても良かったのでは?
あの時代に土佐藩には優秀な人材が多かった。
良識があり展望に長けている藩主なら
とっくに土佐藩は頭角を現していたはずなのだが、、、
山内容堂」だ、、、


折角の土佐藩の頭脳をことごとく殺し過ぎたように思う
クーデターなのだから仕方ないと言えば仕方ないのだが、、、
残念だ、、、「武智半平太」等ががもう少し生きていればと考えてしまう
その「山内容堂」なのだが、右に左にぶれ過ぎ、私はあまり好感が持てない
酒好きで詩好きで自らを「鯨海酔侯」と呼ぶ辺りには豪快さを感じるのだが、
反面したたかに時代の動きを計算するがあまりに「酔えば勤皇、覚めれば佐幕」と
揶揄される始末、どっちやねん!まあ人それぞれであるのだが、
色んな意見はあるだろうが、想像力豊かな私などは
やはり想像してしまう、諸藩の勤め人は今で言えば「公務員」
という事になるのだが、あれだけブレた政策の下で働いたら、
今の「公務員」ならモロッコに聞こえるぐらいの大きな声でぼやくだろう、、、


そう考えると何故か面白くなる。
「橋本知事」程度でこのあり様だ。
比べ物にならない、まあ現在は切腹しなくてもいいだけでも有難い話だ。
当時の人達の我慢強さが伺える。


名前からしてもそうだが「忍堂」と隠居時に改名したが
水戸藩の「藤田東湖」の薦めで「容堂」に改名している。
「忍堂」の方がカッコイイのに、又「忍堂」としている割りに
酒にだらしなかったらそれこそ面白いのに、、、
それが「松平春嶽」と並ぶ「幕末の四賢侯」なのだ。



そして「後藤象二郎」だいきさつは省略するが
船中八策」だ。
坂本龍馬」が船の中で考えたと言われる新政府の指針を示す
八カ条なのだが自分の考えとして「容堂」に進言する。
まあ一介の脱藩浪士が考えたとは言えないだろうが
それは言い方の問題だけなのではとも思う
「私が尊敬するある世界観を持った浪士が、、、」
とか「もしやこの考えが愚論であれば私は腹を切ります。
してこれを考えたのは、、、」など
ん〜カッコよすぎるがやはり自論と言う事になれば
虚偽なのだから裏切り行為に当たるのでは?
「公務員」の長への裏切りは今日でも停職か、減棒か、懲戒免職だろう、
当店の「後藤象二郎」ファンは訳の分からない事を良く知ってるバタヤンだけだ、、、


そして「船中八策」なのだが
確かに我が国を民主主義には導くのだが
龍馬ファンには怒られるだろうが
裏を返せば商売人に都合のいい社会に導く政策
とは取れないだろうか?


現に新政府下ではいきなり
岩崎弥太郎が頭角を出す。
そして「坂本龍馬」は船のマニヤだったそうだが
それはそうだろう、新政府になれば諸藩の船が全てとは言えないが
輸送船に変える事が出来る。どの船はどれぐらいのスピード
あの船の積載量は、また外国の一番最新の船は等
と調べて考えていたに違いない


龍馬の日本の夜明けは同時に商売人の夜明けでもある事には
間違いない


そこで終焉を迎える「龍馬伝」だが
「龍馬を斬る俳優当て大会」を開催する
本日から投票箱を設置してこんな物を作った。これだ!

数日間置いておくので投票して下さい!
正解者には全員に高級ワインをプレゼント!なのだ。
少しでもドラマを楽しくなのだ。
一日一回投票する権利がある。
どうだろう予想してみては?


私的には、ん〜秘密なのだ、、、、
今夜から受け付け開始なのだ!
早いもの勝ちなのだ!
坂本龍馬の暗殺者としての設定
佐々木只三郎の画像がこれだ!
http://konn3563.up.seesaa.net/image/tadasaburo.jpg