黄昏ウイスキー  TWILIGHT WHISKY

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

有機黒胡椒

当店はT・C(テーブルチャージ) を、頂いているので、 チャームと言う一品を、 お出ししているが、 その中で、人気があるのが、 ジャイアントコーン、 トウモロコシの一品種であるが、 種子が白く、大きいのが特徴、 その市販の物を買って、 来ているのだが…

酒通信 さらば平成! 余談

新元号記念で、 明治39年蒸留の、 ブランデーを、お安く出そうと、 告知したのだが、 明治39年、 龍馬の奥さんだった。 楢崎竜さんが亡くなられた。 と、書いたが、 そのお竜さん、 再婚し、西村ツルとなり、 横須賀で暮らすが、 晩年はアルコール中毒に…

酒通信 さらば平成! 2

1906年、明治39年の、 ブランデーの話から、 明治39年に亡くなられた。 坂本龍馬の奥さんにあたる。 楢崎竜さんの話になり、 久邇宮朝彦親王 (くにのみやあさひこしんのう) 中川宮(なかがわのみやの)様の話に、 幕末には、 粟田宮(あわたのみや…

酒通信 さらば平成!

元号の改元が迫っている。 平成ともお別れになり、 新元号の令和の時代が訪れる。 そこで、当店も何か無いかと、 かなり前から考えていたのだが、 これは、どうだろうか? 新元号改元記念! 明治39年のブランデーを飲もう! 1/3程残っている。 ラ・メゾン…

NHK 72時間

我が町は、両側を川で、 挟まれ、まるで島国のようで、 それ故に、独特な地域性となっている。 が、ずっとこの町に居れば、 全国的にそうだと、 思うだろう、 私も、小さい頃は、 川は、渡し船で渡るものだと、 思っていたら、 全国的には、かなり珍しい物で…

ジャーマン・・・

何だか、体がだるく、 店に行く気が出ない、 つい先日だが、 で、スマホ脳になろうとも、 ダラダラと、ネットで情報収集、 すると、面白い記事が、 ドイツの事なのだが、 お客様は神様と言う精神が、 欠片も無いと、 店の店員の態度が、 酷いと言う事が書い…

酒通信 増殖・・・

さあ、桜も散り、一時の、 儚き時期は終わる。 まあ、日本人ですね、 儚き物に心奪われる。 夏は花火か・・・ と、夏のカクテル、 なのだが、厳密には、 初夏のカクテルになるのだが、 色も濃い、葉も大きい、 常連氏の僅かな人だけ、 私が、初夏、初夏と言…

72時間・・・

大人になってゆくほど、 涙がよく出てしまうのは・・・ なかなかに良い番組を作る。 NHK、が、なかなか時間が合わず、 観れない事が多いが、 中でも、ドキュメント72時間、 妙な面白さがある。 正に人間交差点、 数々の名作があった。 72時間、一つの場…

情報の波・・・

つい、先日だったが、 古くからの常連氏が、 あ、そうそう、 あのアニメ、 ア、ア、アンパンチマン、ワン! だ、大丈夫か・・・ かなりの重症のようだが、 スマホ認知症、スマホ依存症、 スマホ脳等と呼ばれている。 現代病、情報が大量に脳に流れ込み、 脳…

ナショナル・カクテルウィーク

5月に日本全国のBARが、 参加する大きなイベント、 ナショナル・カクテルウィークが、 11日~17日に開催される。 勿論、当店も、 早くからエントリーしているが、 近畿圏では、えっ、大正区にBARが? えっ!大正区のBARが? と、驚いているだろうと、 …

傷だらけの悲報・・・2

強烈なインパクトを残した。 伝説のドラマ、 「傷だらけの天使」 まあ、他にも書き出したら、 キリが無いのだが、音楽では、 「83 シャンティ・シャンティ 武道館ライブ」 過去に遡れば、 「熱狂雷舞」 柳ジョージさんのギター、 が、やはり「傷だらけの天…

傷だらけの悲報・・・

平成が終るのでは無い、 昭和が終るのである。 昭和に活躍したカリスマが、 次々と亡くなられる。 ついに、ショーケンこと、 萩原健一さんが、 旅立たれた。 どれだけ、影響を受けた事か、 太陽にほえろ 第一話、 オープニングで、 スズキのジムニーで、 現…

桜桜桜満開!

前の岩崎橋公園の、 桜が満開! 昨年の台風21号で、 かなり枝が飛ばされ、 少し淋しい事になったが、 それでも力一杯、 花を咲かせている。 生命の力強さを改めて感じる。 しかし、選挙のポスターが、 もう少し右に寄せてくれたら、 が、そんな細かい配慮…

令和 番外編 号外

令和に決まった。 新元号だが、 その時、号外が配られ、 大パニック状態、 我先にを争う人々、 まるで、芥川龍之介氏の、 蜘蛛の糸状態、 が、何度もTVで流れていた。 その時、悲愴な顔をし、 人の波に押し寄せられ、 必死で号外を配る男性、 似てる・・・ …

ウイスキーを・・・

少し暖かくなって来た。 と、出歩く人も増えたのか、 少し忙しくなって来た。 と、なると、増えて来る。 絶対数が上がれば、 そうなる事は必然なのだが、 「あ~、う~、あ~、 ウイスキーを」 「・・・・」 これだけのウイスキーがある。 ウイスキーをと、…

不味い事が・・・

梅田に映画を観に行ったのだが、 その映画館があるロフトの一階、 凄い物が・・・ 興味をそそり過ぎる。 これは不味い・・・ 石ノ森章太郎先生の、 生誕80周年のような、 行く前に、お金を置いて来たので、 持ち合わせが無い、 欲しい・・・ カードを使う…

微妙に当たった・・・

4月1日、新元号が、 発表された。 微妙に当たった事がある。 まさか、万葉集だとは、 思わなかったが、 小倉百人一首、 まあ、百人一首だが、 こういう所から、 引用しないのかな、 と、数日前に思ったら、 おっと、まさかの万葉集、 と、聞いた時、 一人…

酒通信 オオグソクムシ

追いかけても、 追いかけても、 ドンドン出て来る。 クラフトビールの嵐、 偉い物に手を出してしまった。 と、最近では後悔を感じる。 売れに、売れている。 が、この町では、 まるで、時が止まったような、 いや、町全体が、 引きこもりのような、 世間との…

白虎隊・・・

まあ、呆れる話で、 中国人のマナーが、 どうのこうのと言うが、 自分達は良いのか? 御朱印を丁寧に書いたら、 早く書けと、クレーム・・・ バカじゃ無いのか、 と、言っても、そういう人達は、 どの時代にも、 必ず一定数は居る。 まあ、私もこのド下町で…

酒通信 アベラワー ダブルカスク

先日、開封した。 アベラワー10年VOHM、 ブランデーのボトルに、 入った珍しい物だったが、 香り、味わいとも、 かなり珍しい、 バッタを捕まえようと、 原っぱを走り回った。 少年の日を思い出した。 草の香りが強い、 時間が経てば、ミントのような、 ハ…

新元号

あれこれと、自分なりに、 予想していた。 新元号だが、 全く予想とは、かけ離れていた。 私の新元号の予想の一つの中に、 元治と言うのが、 あったが、元治? いや、これは記憶の中にある。 禁門の変、 いやいや、あの有名な、 池田屋事件、 僅かな期間、 …

酒通信 ドンドン増えるクラフトビール

またもや、大量入荷! まあ、目まぐるしいほどの 人気、日本のクラフトビール、 なのだが、この町では、チーン・・・ が、めげずに頑張ろう! 目指せ!全国レベル、 いや、無理・・・ が、今回は、定評のある。 サンクトガーレンと、 富士桜高原麦酒から、 …

酒通信 YUKIGUNIに会いに・・・2

60年の年月、今もなお愛される。 スタンダードカクテル、 「雪国」の創作者、 92歳の現役バーテンダー、 井山計一氏の半生を描いた。 ドキュメント映画、 「YUKIGUNI」を観る為、 大阪は、梅田の地に降り立った。 まあ、ドキュメント映画なので、 ストー…

酒通信 YUKIGUNIに会いに・・・

あーあ、果てしない・・・ 夢を・・・ 追い続け・・・ あーあ・・・やっと着いた・・・ 大阪は梅田、 茶屋町にある。 ロフトの地下に、 やって来た。 お目当ては、92歳、 現役バーテンダー、 井山計一氏の半生を描いた。 ドキュメント映画、 「YUKIGUNI」 …

酒通信 大変な事に・・・

少し前だった。 いつもの常連氏と話していた。 そう言えば、最近買っていませんね、 と、一本のウイスキーの話題に、 では、又、入れて置きます。 と、ネットを覗くと、 なんで? 本当に? 生産中止・・・ スペイサイドの銘酒、 シーバスリーガルの、 キーモ…

聞き取れない・・・

最近、早く店に来ている。 で、オープン前、 あれこれと準備をしていると、 海外の方が、 まだ、オープン出来る状態では無い、 が、追い返すのは忍びない、 と、受け入れたが、 全く日本語は話せない、 ん?聞き取りにくい、 で、シングルモルト、 ジャパニ…

春よ来い!桜よ咲け!

毎年、前の公園の数本の桜が、 実に綺麗なのだが、 今年はヤバい・・・ 昨年の台風21号で、 かなり枝が折れてしまった。 しかし、根こそぎ行かなくて良かった。 当店のドアが大きなガラスになって、 いるのは、この桜を見る為なのだが、 更にピンチな事が…

酒通信 解り易い経年変化

シングルモルトは、 一度開封すると、 あからさまに変化する。 最近では、熟成と言う言葉を使うが、 熟成はしないので、 あくまで変化と、 私は捉えているが、 今回良く解る2本がある。 が、これは、あくまで、 ウイスキーを覚えたい、 ウイスキーの知識を…

酒通信 ソーテルヌ

かなり前から、 「缶つま」と言う、 お高い缶詰を置いていた。 高級なだけあって、 やはりそれ相応の味わい、 巷では評判で、 ネット販売でも良く売れている。 パソコンを少し覗けば、 容易に解る事なのだが、 まあ、興味のあるなし、 で、無い人には全く解…

酒通信 さあ!飲もう!

遂に、ブランデーのような、 ボトルに入った。 珍しいアベラワーを、 開封する時が来た。 アベラワー、スコットランドは、 スペイサイド地区の、 中心に近い、アベラワー村、 アベラワーの意味は、 ゲール語でせせらぐ小川の、 川口なのだが、 初心者にも勧…